カテゴリ:作成者別 > 工事部-阿部

今僕は暗渠工を担当しています。
暗渠工とは、浅層地下水を排除するためにする工事です。

一つの田畑が大きいため暗渠の配線を見出し杭を使って出しています。
この作業は杭と杭を見通して一定間隔に見出し杭を立てていきます。
遠くを見通したり、たくさんの距離を歩くので目と足がとても疲れます。
ですが作業を終えて少し高いところから見た時に綺麗に一直線に並んでいると達成感がありました。

他には、レベルで出来上がった田面の高さを取ったり、暗渠で掘削した深さなどの高さを確認しています。

最近は朝と夕方が気温が低いの体調管理をしっかりとして風邪を引かず今後も頑張っていきます。
00
これは深さの確認をレベルでしているところです。

最近は雨降りが多くなってきていて、現場では重機やトラフ設置が出来ない状態が続いています。
なので、事務所の中で内業をしています。僕は主に作業計画書の作成などをしています。
そして今は、排水路や用水路の管割図をCADを使って作成しています。
何の管が何本使用するか図を作り分かりやすくしています。
CADは初めの頃より使い方が分かり慣れてきました。
後もう少し図面を読み取れる力を早くつけたいです。
内業でも分からない事がたくさんあるのでこのような現場が動かない日も学ぶことがあるので先輩職員からたくさん学んで頑張っていこうと思います。
DSCN0158
DSCN0160

現場に配属されて、約一ヶ月間になります。
最近は段階的に仕上がった田面の高さを取ったりしています。
そして、丁張のかけ方を教わったので、一人でかけに行ったりしていますが、
間違えることや分からなくなったしまうことがまだたくさんあります。
間違ったときに何で間違いをしたのか原因を見つけることが次に間違えないことだと思うのでしっかりとやっていこうと思います。
上司にあらゆる方向(CAD、現地、計算)からの確かめが大事だと言われたので今後それも意識しながらやっていき少しでも失敗をなくしていこうと思います。

上の写真はトラフの丁張をかけせさせて 
もらい、トラフの設置まで終わった状況です。
DSCN0053
下の写真が重機を使い基盤を押したり                 
設計の高さまでならします。そのあとに田面の高さを取ります 。                                                                                                                            
DSCN0059   

阿部聖悟と申します。年齢は19歳です。趣味はドライブとかすることです。富良野高校卒業後、大北土建工業(株)の育成社員として昨年入社し一年間札幌にあります、札幌工科専門学校へ通わせてもらい土木等の勉強をして、2級施工管理技士の学科を合格することが出来ました。二年後にひかえてる実地試験の勉強も頑張っています。

今配属されているのは、鷹栖にあります北野地区という場所です。今僕は田面の高さ取りや仮ベンチなどを作り終わり、工事標示板や立会している写真を撮っています。立会時は、撮る方向やタイミングも大事となり写真撮りが難しいです。まだまだ専門用語等が分からないので、現場に慣れつつ覚えていこうと思います。最近では気温も高くなり熱くなっているので日焼け止めは大切と思っています。

今後の目標としましては、専門用語を覚え写真撮りや測量、CADをこの一年でマスター出来るようにすることです。そして、色々な資格にも挑戦していくつもりです。
よろしくお願いします

↑このページのトップヘ