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こんにちは。
大北土建工業の秋葉です。

現在自分は農業現場で働きながらも、2級土木施工管理技士の資格取得に向けて、
日々勉強を続けています。
試験勉強はなかなか難しく、今まで関わることのなかった土木分野であるので、
過去問題を解いてもなかなか合格点に届かないことが多いです。

自分は入社以前は、大学に通っていましたが、
化学分野の研究室にて勉学に勤しんできました。
正直なところ、土木施工管理の問題で化学分野の知識や大学で培った経験が役立つか不安に思っていました。
ですが土木施工管理のコンクリート関連の問題や工程チャートの問題には、
自分が今まで学んできた化学や数学の知識が役立つことがわかりました。

これからも自分が経験したことをどんな形であれ、役立てていけるように頑張りたいと思います。

阿部聖悟と申します。年齢は19歳です。趣味はドライブとかすることです。富良野高校卒業後、大北土建工業(株)の育成社員として昨年入社し一年間札幌にあります、札幌工科専門学校へ通わせてもらい土木等の勉強をして、2級施工管理技士の学科を合格することが出来ました。二年後にひかえてる実地試験の勉強も頑張っています。

今配属されているのは、鷹栖にあります北野地区という場所です。今僕は田面の高さ取りや仮ベンチなどを作り終わり、工事標示板や立会している写真を撮っています。立会時は、撮る方向やタイミングも大事となり写真撮りが難しいです。まだまだ専門用語等が分からないので、現場に慣れつつ覚えていこうと思います。最近では気温も高くなり熱くなっているので日焼け止めは大切と思っています。

今後の目標としましては、専門用語を覚え写真撮りや測量、CADをこの一年でマスター出来るようにすることです。そして、色々な資格にも挑戦していくつもりです。
よろしくお願いします

こんにちは。大北土建工業の秋葉です。

仕事でいろいろ覚えることが多い中、充実した日々を過ごしています。

最近は宇文という地域の農業現場に配属され、通水試験や田んぼの出来高測定というものを行っています。
通水試験では、各田んぼに張り巡らされた水道管に水を通していき、菅の中にある空気を抜いて水で満たしていくエアー抜きという操作などを行いました。
また田んぼの出来高測定というものでは、トランシットといわれる機器を用いて、高さのメモリがつけられたスタッフという棒状器具の数値を読み取り、スタッフが立てられた位置の高さを求めていきます。

太陽にさらされ汗だくになったり、強い風が吹く中で作業を行うこともありますが、
自分が今まで経験してこなかったことを覚えられるので、とても楽しく思います!

今後も覚えた業務や興味深いことに対して、ブログ記事で取り上げていこうと思います。

今後も大北土建工業のブログをよろしくお願いいたします!!

卒業してから約1年が経ち育成社員がきて後輩が来たという実感がします。

約2週間前から育成社員に測量や写真の撮り方・整理、CADの使い方、その他の書類の作り方を教えています。
自分が現場に出るようになってから1年間の間で学んだことや現場での必要な知識を1ヶ月の期間ではありますが
教えれることを教えていきたいと思います。

自分も教えていく中で勉強になることもあるので切磋琢磨し合って成長していきたいと思います。

また、今までは色んなことを上司に教えてもらっていましたが、教えることの難しさがあることにも気付けました。
教える側は確実に理解していないと教えれないことと、育成社員に理解してもらえるよう研究していきたいと思います。

年内に排水の工事も終わり今は別の現場の書類の作業を行っています。
実際に工事には携わってないのですが他の現場の書類を手伝うことで色んな刺激を受けています。
現場によってやり方も違うので新鮮な気持ちです。

書類のほうは主に出来形関係の書類を行っており、CADやエクセルでの作業が多いです。
IMGP1527
IMGP1530
1枚目の写真は普段私が書類をしている写真です。
2枚目はCADの画面をアップにした写真です。
CADも使い方1つで様々なことができるので今よりも使える幅を広げていきたいと思います。

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