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どうも大北土建工業の秋葉です。

7月も後半に入り、どんどん気温が高くなってきています。

現在自分は上富良野町の東中という地区の現場にて働いています。
この現場では田んぼや畑の区画整理工事を行っています。

気温が上がってきた中で作業することになるので、
職員や作業員の方も熱中症にならないように色々な対策を講じて働いています。

現場事務所では空調管理がされており、
冷蔵庫の中に飲み物が冷やしてあったり、塩飴なども常備するようにしています。

自分にとっては初めて経験する富良野での夏ですが、
体調管理に気を付けて仕事に励みたいと思います。

写真は現在働いている東中の現場事務所の周りの風景です。

H30 東中現場事務所景色

最近は雨降りが多くなってきていて、現場では重機やトラフ設置が出来ない状態が続いています。
なので、事務所の中で内業をしています。僕は主に作業計画書の作成などをしています。
そして今は、排水路や用水路の管割図をCADを使って作成しています。
何の管が何本使用するか図を作り分かりやすくしています。
CADは初めの頃より使い方が分かり慣れてきました。
後もう少し図面を読み取れる力を早くつけたいです。
内業でも分からない事がたくさんあるのでこのような現場が動かない日も学ぶことがあるので先輩職員からたくさん学んで頑張っていこうと思います。
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現場に配属されて、約一ヶ月間になります。
最近は段階的に仕上がった田面の高さを取ったりしています。
そして、丁張のかけ方を教わったので、一人でかけに行ったりしていますが、
間違えることや分からなくなったしまうことがまだたくさんあります。
間違ったときに何で間違いをしたのか原因を見つけることが次に間違えないことだと思うのでしっかりとやっていこうと思います。
上司にあらゆる方向(CAD、現地、計算)からの確かめが大事だと言われたので今後それも意識しながらやっていき少しでも失敗をなくしていこうと思います。

上の写真はトラフの丁張をかけせさせて 
もらい、トラフの設置まで終わった状況です。
DSCN0053
下の写真が重機を使い基盤を押したり                 
設計の高さまでならします。そのあとに田面の高さを取ります 。                                                                                                                            
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どうも大北土建工業の秋葉です。

しばらくぶりのブログ更新となります。
6月も後半に入り、少しずつではありますが工務部の仕事に慣れてきたと思います。
工務部では工事の行われる現場で使われる資材の供給業者の選定や、
見積り依頼、価格確認などを行っています。

図面を見ながら、資材がどこでどれくらいの量をどのように使われるのか、を
確認しながら仕事しています。
自分は建設関係の知識がほとんどないので、
資材の名前を見てもどんなものなのかわからないことが多々あります。
なので毎日色んな資材をインターネットやカタログを見て、
「どのような形をしているのか、どんな時に使われるのか」等
仕事に生かせるようにイメージを固めていっています。

また日々仕事をした内容をエクセルにて箇条書きでまとめ、
また仕事していた上で覚えた内容もエクセルにまとめています。

これは色々目的があり、
・自分が受け持った仕事をいつ行い、どこまで行ったかを確認できるようにする。
・自分が行ったその仕事をどれくらいの期間で行ったのか意識できるようにする。
・自分が覚えた内容をまた見返すことで復習する。
・もし来年度以降、自分の後輩社員ができた際に、自分がわからなかったこと、覚えたことを引き継げるようにする。
等の目的で記録しています。

少しでも会社の仕事を覚え、効率よく仕事ができるように工夫を欠かさないように
これからも邁進したいと思います。

どうも大北土建工業の秋葉です。

この度、自分が所属する部署が工事部から工務部へと変更になりました!

今までの工事部は主に現場作業の監督や作業指示、測量をする部署でしたが、
今度の工務部は帳簿管理や発注資材関係、IT関係などの業務になります!

新しい部署への配属になり、覚えなければいけない仕事が多々ありますが、
配属された先で自分にできることを精一杯頑張りたいと思います!

今後も大北土建工業を宜しくお願い致します!!

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