2016年09月

002
先日、ようやく1基目の橋台の下部が完成しました。

大北土建工業株式会社に入り、あと半月で、半年になります。
終わってみればあっという間でした。
怒られることもありますし、分からないことが沢山あり、学ぶことが沢山でした。
まだまだ分からないことがあるので学んで、仕事を頑張っていきます。

 先日の台風により南富良野町幾寅での堤防決壊により河川の氾濫という災害が起こりました。
そこで大北土建工業工事部で、先日決壊した堤防の復旧作業を行うことになりました。
 
 私は、現場に着くなり現場の目の前の家が斜めになっているのを見て驚きました。
また、現場には氾濫した時に流れてきた人参やトウモロコシなどが沢山落ちていました。
畑などは、泥水につかり相当な被害だと見て思いました。
町の中も道路などがない場所や泥などが沢山入り込んでました。

昼間ガソリンを入れに行く際、中学生らしき女の子がゼッケンをつけ、ドロドロの格好で町を歩いてました。
多分ボランティアで泥の撤去を手伝ってたんだと思います。
私はそれを見て、私も仕事を頑張り、いち早く幾寅の災害復旧に貢献できたらよいなと思いました。
今後も災害復旧に関わる仕事ことがあると思うので、幾寅の復旧貢献していきたいと思いました。


こちらの写真は、今回堤防復旧作業の途中の写真です。
003


総務部の辻尾です。

テレビ・新聞等で報道されている台風の被害を受けた南富良野町は、富良野市より50分ほどのところにあります。

ブログを書いている村松を含め、大北土建工業の工事部の職員、グループ会社の職員が決壊した堤防などの災害復旧に当たっています。

総務部の職員もボランティアに行ってきました。
私は9月4日土曜日に参加し、水につかってしまった住宅の引越しや泥出しの手伝いを行いました。
水道も復旧していない中、片づけに追われる住民の方々は大変だったと思います。


今週もボランティアに参加する予定です。


↑このページのトップヘ